ワイツマニーテトラ
Poecilocharax weitzmani Géry, 1965
星空のような青いラメと、ホバリングするような泳ぎ。
泳ぐ姿
基本情報
- 学名
- Poecilocharax weitzmani Géry, 1965
- 分類
- カラシン目 Crenuchidae
- 原産地
- 南米:ソリモンエス川上流・ネグロ川上流・オリノコ川上流
- 最大体長
- 約3cm
- 水温
- 20〜27℃
- pH
- 弱酸性〜中性
- 飼いやすさ
- 上級者向け
- 性格・混泳
- 動きがとてもゆっくりなので、気の荒い魚や活発な魚との混泳は向かない。混泳させるときは、餌が行き渡っているか注意する。同じ種類どうしでは小競り合いをする(オスはなわばりを持つ)が、同じくらいの大きさのおとなしい魚との混泳は、それほど問題ない
- 餌
- 生き餌を好む。人工飼料も食べないわけではないが、ブラインシュリンプなどを用意するとよい
紹介している水温・pHなどの情報は、複数の情報をもとにした目安です。個体や産地によって異なります。飼育される場合は、必ず購入したショップなどで情報を確認してください。
特徴
- 体の横に散らばる青いラメが、星空のように見える
- その場でホバリングするように泳ぐ
飼育者メモ
60cm水槽・ブラックウォーター・カラシン中心の混泳/3匹
ほかの9種のテトラと混泳しています。餌はブラインシュリンプを食べています。口が小さいので、小さい餌が向いています。体が小さく臆病で、ほかの魚と争うことはありません。餌の時間以外は、水槽のすみや流木の陰に隠れています。オスどうしは、ひれを大きく広げて見せ合う(フィンスプレッディング)ことがあります。群れにはならず、1匹ずつ泳いでいます。
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最終更新:2026/10/9